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2021.09.01

今治タオルが産地として資源ロス削減を推進

今治タオルは、サスティナビリティやSDGsへの高まりを受け、クラボウ(大阪市)が運営するアップサイクルシステム「L∞PLUS(ループラス)」と連携し、タオルの製織時に生まれる端材(捨て耳)を再利用したアップサイクル原糸を用い、アップサイクルタオルを製織しました。今後、本取組みをさらに発展させていくとともに、産地として循環型社会の実現を目指します。

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2021.08.12

タオルって、魔法のじゅうたんみたい。

タオルって、魔法のじゅうたんみたい。 室井滋(むろいしげる) Muroi Shigeru 富山県生まれ。1981年映画「風の歌を聴け」でデビュー。映画「居酒屋ゆうれい」「のど自慢」などで多くの映画賞や、2012年喜劇人大賞特別賞、2015年松尾芸能賞優秀賞を受賞。2021年映画「大コメ騒動」に出演。 近刊エッセイ『ヤットコスットコ女旅』(小学館)他電子書籍化

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2021.06.24

今治タオルが産地オリジナルブランド「ふわり」をリブランディング

今治タオル産地オリジナルブランドである「ふわり」を、今治タオルのブランディング・プロデューサーである佐藤可士和氏監修のもとリブランディングしました。 パッケージデザインを、過剰包装を抑えたシンプルなデザインに刷新して今治タオルプロジェクトのイメージにふさわしくしたほか、地元デザイナーと組合員3社による協業のもと、第17弾を7月1日(木)に発売します。 詳細は

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2021.06.24

サステナブル仕様になった 今治タオル産地ブランド「ふわり」

サステナブル仕様になった 今治タオル産地ブランド「ふわり」 産地ブランドの出発点「ふわり」が、 9年ぶりにリニューアル 「ふわり (FUWARI)」。それは、愛媛県内でしか買えない今治タオルの産地オリジナルブランド。1996年に産地ブランドの確立と今治産地のPRを目的にして第1弾が制作され、2012年までに第16弾まで発売されてきたロングセラーシリーズ。今治

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2021.03.30

今治から放たれる希望の光、今治ラヂウム温泉本館ライトアップ

今治から放たれる希望の光 今治ラヂウム温泉本館ライトアップ しまなみ海道の観光振興と、コロナ収束への祈りを込めて 今治市の中心部に建つ古城のような建物をご存知でしょうか。遠くからも目を引く、多角形の高い塔屋が特徴的なフォルム。国登録有形文化財「今治ラヂウム温泉本館」は、近年、専門家による調査が進み、研究家や建築ファンからも注目を集めている建築物です。2021

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2021.02.24

佐藤可士和展を、可士和さんに案内してもらいました。

佐藤可士和展を、 可士和さんに 案内してもらいました。 佐藤可士和 Kashiwa Sato クリエイティブディレクター ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発まで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示する、日本を

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2021.02.24

TOWEL STORY04

  タオル生地の可能性を広げるものづくりへの情熱 渡邊文雄(わたなべ ふみお)氏(左) 渡辺パイル織物株式会社取締役。先代社長利雄氏と現社長千歳氏の長男。東京の大学に在学中、アメリカ カリフォルニアへ留学。大学卒業後NYへ渡り生地商社にてインターンシップを経験。アメリカ滞在中に綿花畑にて生産者と共に過ごす。取締役として、経営企画営業を担当する。 渡

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2021.01.14

旅のはじまりと終わりを気持ちよく。i.i.imabari! Cycle Station (今治駅前サイクリングターミナル)。

旅のはじまりと終わりを気持ちよく。 i.i.imabari! Cycle Station (今治駅前サイクリングターミナル)。 今治駅前に、サイクリストの新拠点誕生。 今治といえば、自転車。「サイクリストの聖地」と言われるしまなみ海道や、今治市内を自転車でまわる観光客も多く、レンタサイクルの利用者も年々増えています。そこで今治市は、このしまなみ海道への今治市

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