JAPANブランド育成支援事業(JB事業)とは、国(経済産業省)の補助事業で、地域が一丸となって、地域の伝統的な技術や素材などの資源を活かした製品等の価値・魅力を高め、「日本」を表現しつつ世界に通用する「JAPANブランド」を実現していこうとする取組みを総合的に支援するものです。
「今治タオルプロジェクト」は、今治商工会議所が、四国タオル工業組合及び今治市と連携し、国の事業である「JAPANブランド育成支援事業」の一環として、2006年度から取り組んでおります。
クリエイティブディレクターとして佐藤可士和氏を迎え、世界に通用する今治タオル産地のイメージを確立するために様々な取り組みを実施しています。
地域資源活性化事業
- 【海外見本市】 Macef International Home Show / インテリア雑貨・生活雑貨国際見本市(2012/1/26-29)
- 【海外見本市】 The 6th Shanghai International Gifts & Home Décor Trede Fair2011 / 第6回上海国際ギフト展(2011/8/4-7)
メディアプロモーション
- 伊勢丹新宿店での今治タオルの常設販売
- 産地今治へのメディア誘致活動
- 今治タオルオフィシャルサイト更新・ビデオ作成
(メディア対応を効果的に進めるために、プロジェクト情報の蓄積とコンセプト発信を継続的に実施。)
今治タオルブランド管理事業
- 今治タオルブランドマニュアル改正箇所の配布。
- 今治タオルブランド品市場収集・検査を実施。
新商品開発
- 平成23年度(第17弾)”ふわり”商品開発(3月発売予定)
世界一の産地づくり<世界観のある話題づくり>
- タオルソムリエ資格試験制度の実施
募集(7/1~7/31)、試験(9/15)、合格発表(9/21)
ソムリエ研修会の開催(H23.10.1今治会場、H23.11.28大阪会場、H24.2.9東京会場)、ソムリエニュースの発行。 - 名誉タオルソムリエの認定
藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)と室井 滋氏(女優・エッセイスト)の2名の著名人を、
「名誉タオルソムリエ」として新たに認定し、普及活動を実施。 - 社内技能検定試験の実施
ものづくり技術の継承と若手技術者の育成等を目的として、認定申請していた「四国タオル工業組合社内技能検定」
(タオル製造1級及び2級)について、厚生労働省からH23.11.4付で「社内検定認定制度」に基づく認定を受けた。
「四国タオル工業組合社内技能検定」(タオル製造1級及び2級)を実施。
H23.9.11(学科試験)、10.8-11(実技試験)実施。 - 平成23年度「地域づくり表彰」における「日本政策投資銀行賞」の受賞
H23.9.9国土交通省において平成23年度の地域づくり表彰の選考が行われ、四国タオル工業組合が日本政策投資銀行賞に決定。11.11授賞式が行われた。愛媛県では双海町に続いて2例目で、今治市では初の受賞。
(「地域づくり表彰」とは、創意と工夫を活かした個性的な地域づくりに顕著な功績があった優良事例を表彰し、地域の交流の活性化と地域づくり活動の奨励を図ることを目的に国土交通省と全国地域づくり推進協議会が実施。)
