ジャパンブランドとは 今治から世界へ

ジャパンブランドとは?

JAPANブランド調整支援事業って何?

JAPANブランド育成支援事業(JB事業)とは、国(経済産業省)の補助事業で、地域が一丸となって、地域の伝統的な技術や素材などの資源を活かした製品等の価値・魅力を高め、「日本」を表現しつつ世界に通用する「JAPANブランド」を実現していこうとする取組みを総合的に支援するものです。 2006年度から2009年度の4年間は、今治商工会議所が実施主体となり、四国タオル工業組合や今治市との連携により、今治タオルのブランド構築に向けた「今治タオル プロジェクト」を実施しました。

世界のスタンダードへ

2010年度(5年目)からは、四国タオル工業組合が今治市と連携して、世界に通用する今治タオル産地のイメージを確立するために様々な取り組みを実施しています。

2010年度(4年目)は何をしたの?

A:地域資源活性化事業

海外見本市

Macef International Home Show /インテリア雑貨・生活雑貨国際見本市(2011/1/27-30)

国内展示会

第71回 東京インターナショナル・ギフトショー 春2011(2011/2/1-4)

B:メディアプロモーション

伊勢丹新宿店での今治タオルの常設販売

産地今治へのメディア誘致活動

ホームページ・ビデオ製作

メディア対応を効果的に進めるために、プロジェクト情報の蓄積とコンセプト発信を継続的に実施。

C:今治タオルブランド管理事業

今治タオルブランドマニュアル2010の制作。今治タオルブランド品市場収集・検査を実施。

D:新商品開発

佐藤可士和デザイン商品(第6弾)の開発

E:世界一の産地づくり<世界観のある話題づくり>

タオルソムリエ資格試験制度の実施

募集(7/1~7/31)、試験(9/16)、合格発表(9/27)

ソムリエ研修会の開催(H22.10.24今治会場、H22.11.30大阪会場)、ソムリエニュースの発行。(予定)

タオルマイスター制度の構築に向けた検討

産地ブランドの維持・向上を目指し、タオルマイスター(技能士)の養成に向けた技能評価検定制度を整備。

技能評価検定のトライアル検定を実施。

H22.11.6(実技試験)、11.14(学科試験)実施

2008年度(3年目)は何をしたの?

A:メディアプロモーション

伊勢丹新宿店での今治タオルの常設販売

名誉タオルソムリエによるキャラバン活動

名誉タオルソムリエ檜垣美佐子氏(「いまばりタオルブティック」プロデューサーを兼務)による、消費者に対して普及活動を実施。

産地今治へのメディア誘致活動

TV等(「NEWS ZERO」「報道ステーション」「ためしてガッテン」 他)

雑誌等

掲載雑誌「からだにいいこと」コラボ(2009 9/16)

ホームページ・ビデオ製作

メディア対応を効果的に進めるために、プロジェクト情報の蓄積とコンセプト発信を継続的に実施。

B:展示会

Habitare 09 (ハビターレ)(9/9-13)

日本の形、日本の色、日本の意匠、日本の手触り という4つのメインテーマごとにメイド・イン・今治のタオルを制作・発表。

今治タオルメッセ2009 東京 (11/12)

新商品・代表商品の展示商談会の開催佐藤可士和氏デザインタオルの展示発表など
フィンランド「Habitare09(ハビターレ)」出展ブースの再現
レセプション及び記者発表会の実施
タオルソムリエ研修会の開催 ほか

JAPANブランドエキジビションin 100% Design Tokyo (10/30-11/3)

JAPANブランド イタリアテストマーケティング販売(市場調査) (2010 2/12-22)

C:新商品開発

佐藤可士和デザイン商品の開発

D:世界一の産地づくり<世界観のある話題づくり>
タオルソムリエ資格試験制度の実施

募集(7/1~7/31)、試験(9/17)、合格発表(9/28)

名誉タオルソムリエの認定

立川志の輔氏(落語家)と春風亭昇太氏(落語家)の2名の著名人を、「名誉タオルソムリエ」として新たに認定し、普及活動を実施。

タオルマイスター制度の構築に向けた検討

産地ブランドの維持・向上を目指し、タオルマイスター(技能士)の養成に向けた技能評価検定制度を整備。

2008年度(3年目)は何をしたの?

A:メディアプロモーション

伊勢丹新宿店での今治タオルの常設販売

伊勢丹新宿店での名誉タオルソムリエ×今治タオル商品の拡張(9/25~)

名誉タオルソムリエによるキャラバン活動

名誉タオルソムリエ檜垣美佐子氏(「いまばりタオルブティック」プロデューサーを兼務)による、消費者に対して普及活動を実施。

産地今治へのメディア誘致活動

TV等(NHKおはよう日本 他)

雑誌等(Begin誌とのコラボ他、新聞掲載など)

女性雑誌社を中心としたタイアップ記事掲載雑誌Beginコラボ(2009 2/1)

ホームページ・ビデオ製作

メディア対応を効果的に進めるために、プロジェクト情報の蓄積とコンセプト発信を継続的に実施。

B:展示会

インテリアライフスタイル2008 in Tokyo (6/11-13)

ハイグレードな白いタオルの発表、「今治見本帳100」の発表、「今治タオルライブラリー」の発表。

今治タオルメッセ2008 in Imabari (10/17)

新商品の展示商談会の開催
タオルソムリエ資格認定証授与式(産地見学会:10/18)
佐藤可士和氏が審査委員長を務めたタオルデザインコンクールの実施
今治タオルライブラリーの発表
産地ブランド「ふわり」新作の発表ほか

JAPANブランドエキジビションin Tokyo (10/30-11/4)

JAPANブランドエキジビションin Paris (2009 1/22-24)

JAPANブランドエキジビションin New York(2009 1/25-2/7)

C:新商品開発

佐藤可士和デザイン商品の開発

D:世界一の産地づくり<世界観のある話題づくり>
タオルソムリエ資格試験制度の実施

募集(2/1~2/29)、試験(4/10)、合格発表(4/16)
募集(7/1~7/31)、試験(9/25)、合格発表(10/1)

名誉タオルソムリエの認定

千金楽健司(アパレルウェブ代表取締役社長)とJesse W.Curlee(米国スーピマ協会会長)の2名の著名人を、「名誉タオルソムリエ」として新たに認定し、普及活動を実施。

タオルマイスター制度の構築に向けた検討

タオルマイスターとして4名を叙任。
産地ブランドの維持・向上を目指し、タオルマイスター(技能士)の養成・資格奨励制度化に向けた検討を実施。

2007年度(2年目)は何をしたの?

A:メディアプロモーション
伊勢丹新宿店での今治タオルの常設販売スタート(9/12~)

佐藤可士和氏デザイン商品(4社)、デザイナーコラボ商品(4社)

伊勢丹新宿店での名誉タオルソムリエ×今治タオル商品の拡張(9/25~)

上記商品に加えて、名誉タオルソムリエがコーディネートするハイグレードな白いタオルを発表(12社)し、色や柄ではなく、こだわりの素材や織り技術によるタオル本来の商品評価を高めるためのプロモーションを開始。

国立新美術館(地下ミュージアムショップ)で「今治タオル」の販売開始(1月~)

名誉タオルソムリエによるキャラバン活動

名誉タオルソムリエ檜垣美佐子氏(「いまばりタオルブティック」プロデューサーを兼務)による、雑誌編集担当者約50人に対して普及活動を実施。

産地今治へのメディア誘致活動

TV等(NHKクローズアップ現代他)

雑誌等(DIME誌とのコラボ(タオルの付録)他、新聞掲載など)

女性雑誌社を中心としたタイアップ記事掲載雑誌DIMEコラボ(4週連続記事を掲載(11/6,11/20,12/4売)し、さらに12/18売でタオルハンカチを付録として 紹介)
東芝液晶テレビ「REGZA」コラボ(「東芝REGZA×今治タオル」として、新商品販売のプロモーションコラボを実施)

ホームページ・ビデオ製作

メディア対応を効果的に進めるために、プロジェクト情報の蓄積とコンセプト発信を継続的に実施。

伊勢丹新宿店のタオル売場リニューアルにより今治タオルの取扱いを更に拡張(3/5~)

佐藤可士和氏のディレクション商品(10社)、ハイグレード白いタオル商品(6社)

B:展示会
インテリアライフスタイル2007(6/6-8)

「今治見本帳100」の発表 宮城壮太郎氏、鵜飼麻方氏、ひびのこづえ氏を起用した3社のコラボ作品の発表

今治タオルメッセ2007(10/19)

新商品の展示商談会の開催
タオルソムリエ資格認定証授与式(産地見学会:10/20)
佐藤可士和氏の講演会(200名以上の参加)
今治タオルライブラリーの発表(今治見本帳100の拡大版/サンプル数3000点)
産地ブランド「ふわり」新作の発表ほか

JAPANブランドエキジビションin Tokyo Designer's Week(10/31~11/4)
JAPANブランドエキジビションin ギフトショー(2/5~2/8)

C:新商品開発

地域団体商標(今治タオル)の登録(7/6)

佐藤可士和デザイン商品の開発

品質基準の見直し

タオルに関する品質基準のほか、パイルアイテム(寝具、マフラー、ハンカチ等)への基準対応を行った。

今治タオルライブラリーの発表

今治見本帳100をサンプル数3000点にまで拡大し、今治タオルメッセ2007にて、タオル生地に関する「今治タオルライブラリー」として発表した。

D:世界一の産地づくり<世界観のある話題づくり>
タオルソムリエ資格試験制度の実施

募集(7/2~7/31)、試験(9/27)、合格発表(10/3)

名誉タオルソムリエの認定

檜垣美佐子氏(「いまばりタオルブティック」プロデューサー)ほか、皆川魔鬼子(イッセイミヤケ取締役)、佐藤悦子(サムライマネージャー)、近藤健一(大正紡績取締役)、岡田美里(モデル)、福嶋晃子(プロゴルファー)など、6名の著名人を「名誉タオルソムリエ」として認定し、普及活動を実施。

タオルマイスター制度の構築に向けた検討

産地ブランドの維持・向上を目指し、品質と品格の備わる付加価値の高い産地として、プロモーション戦略だけでなく、今後も技術革新と伝統技術の継承を絶え間なく実施していくために、タオルマイスター(技能士)の養成・資格奨励制度化に向けた検討を実施。

2006年度(1年目)は何をしたの?

A:ブランドマーク
ブランドマーク&ロゴの作成・導入

アートディレクター佐藤可士和氏を起用し、世界的な視点でブランドマーク&ロゴを作成。

独自の認定基準の策定・運用

四国タオル工業組合内部に審査委員会、運営委員会を設置した「今治タオルブランド認定事業実施体制」を構築。

コンセプトレポートの作成

ブランドコンセプトや認定基準、中長期ビジョンなどを取りまとめた、産地全体で共有できる「コンセプトレポート」を作成。

B:新商品開発
今治生まれの白いタオル

織り・柄に頼らない、タオル本来の強みを表現したホワイトタオルを、今治産地内で厳選。

3つのモデル商品の開発

デザイナーやアーティストとタオルメーカーとのコラボ3作品を試作。
「丸栄タオル(ファッション)/村上タオル(プロ・ユース向け)/吉井タオル(タオルらしさ)」

展示会出展

平成19年2月15日(木)から19日(月)まで、Spiral(スパイラル)1階ショウケースにおいて、「今治タオルプロジェクト展Vol.1」を開催。「今治生まれの白いタオル」「3つのモデル商品の一部」を展示。

C:世界一の産地づくり<世界観のある話題づくり>
今治基準

世界初の試みとして、タオルに関する、柔らかさ、軽さなどの「ものさし」となる基準を作成し、今治見本帳の中で発表することを検討。

今治見本帳(ホワイトタオルで表現)の制作検討

販売も視野に入れた感度の高い、世界初となるタオル生地に関する「タオル見本帳」の制作を検討。色や柄に頼らないタオル本来の奥深さや産地の素材開発力を“ホワイトタオル”のバリエーションで表現。また、産地では、見本帳をさらに拡大し、タオル生地見本に関する「ライブラリー館」を設置することを検討。

タオルソムリエ資格認定制度の導入検討

世界初のタオルに関する資格認定制度として、主に小売業(百貨店、ショップ)等における営業、広報、タオルアオバイザーの育成を目的とした、「タオルソムリエ」の資格認定制度の導入を検討。

マイスター(技術者認定)制度の導入検討

タオルの技術者養成制度として、研修カリキュラム等の作成、マイスター制度の導入を検討。

D:メディアプロモーション
「今治タオルプロジェクト」プレス発表会/懇談会の開催

平成19年2月15日、スパイラル(東京青山)において、ブランドマークの発表やプロジェクト活動の紹介を目的とした、「プレス発表会」及び今治タオルの歴史、技術などを感じてもらうための「メディアとの懇談会」を開催。継続的な取材が可能となるメディア等、約40社を限定して招待することで「もてなし感」と同時に信頼関係の構築に努めた。

ホームページ/ブログの制作

インターネットを介し口コミ的なブランド普及を実施。ブログ等での話題づくりやHPリンクがデザイン分野等で多数。「はてなブックマーク」においても複数登録。

タオルマイスター制度の構築に向けた検討

産地ブランドの維持・向上を目指し、品質と品格の備わる付加価値の高い産地として、プロモーション戦略だけでなく、今後も技術革新と伝統技術の継承を絶え間なく実施していくために、タオルマイスター(技能士)の養成・資格奨励制度化に向けた検討を実施。

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